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はじめに
FedoraにはJava環境が最初から入ってるけど、それはOpenJDKなんだよね。時々、Oracle版を使いたくなることもあるでしょ?
ダウンロード
公式サイトからダウンロードするよ:
Java Downloads | Oracle
(ダウンロードにはログインが必要だよ)
java8-Linux を見つけて、x64 Compressed Archive (64ビットの圧縮ファイル版) をダウンロードしよう。
この記事を書いた時のファイル名は jdk-8u341-linux-x64.tar.gz だったよ。
適切なディレクトリに移動する
- まず、/usr/local にJava用のディレクトリを作ろう。
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| sudo mkdir -p /usr/local/java
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- ファイルをこのディレクトリにコピーする。
ダウンロードしたファイルが ~/Downloads にあると仮定して、ダウンロードディレクトリに移動するよ。
そしたら、さっき作ったディレクトリにコピーするんだ。
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| sudo cp -r jdk-8u341-linux-x64.tar.gz /usr/local/java
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インストールファイルを解凍する
- Javaディレクトリに移動する。
- インストールファイルを解凍する。
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| sudo tar xvzf jdk-8u341-linux-x64.tar.gz
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$PATHを設定する
- /etc/profile の最後に以下の内容を追加する。
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| JAVA_HOME=/usr/local/java/jdk1.8.0_341
PATH=$PATH:$HOME/bin:$JAVA_HOME/bin
export JAVA_HOME
export PATH
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利用可能なJavaバージョンのリストを更新する
- 直接以下のコマンドを実行するよ。
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| sudo update-alternatives --install "/usr/bin/java" "java" "/usr/local/java/jdk1.8.0_341/bin/java" 1
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| sudo update-alternatives --install "/usr/bin/javac" "javac" "/usr/local/java/jdk1.8.0_341/bin/javac" 1
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| sudo update-alternatives --install "/usr/bin/javaws.itweb" "javaws.itweb" "/usr/local/java/jdk1.8.0_341/bin/javaws.itweb" 1
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設定ファイルを有効にする
- まず、システム全体のPATHファイルを再読み込みする。
- システムを再起動する。
Javaバージョンを切り替える
Javaバージョンを確認するには、コマンドを実行すればいいよ。
- 以下のコマンドで切り替える。
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| sudo alternatives --config java
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現在使ってるJavaバージョンの前には+が付いてるから、該当するバージョンを見つけて、数字を入力して選ぶだけだよ。
参考記事
Fedora {OpenJDK と Oracle JDK} に Java をインストールする方法