はじめに
普段ブログ記事を書くとき、よく画像を挿入する必要があるよね(最近の記事には画像がないけど)。でも、自分のサーバーを使うとトラフィックを食うし、読み込み速度もそんなに速くないから、画像ホスティングサービスが必要になるんだ。だけど、多くの無料画像ホスティングは、時々画像が消えたり、速度が遅かったりする問題があるから、自分で画像ホスティングを構築する方法を探し始めたんだ。
でも、画像をホストするためにわざわざお金を払ってクラウドサーバーを借りるのは高すぎるし、割に合わない。有料の画像ホスティングもたいていトラフィックや容量の制限があるしね。そんな時に、ふとあるプロジェクトを見つけたんだ。GitHub APIとjsDelivrをベースに開発された、CDN高速化機能付きの画像ホスティング管理ツールだよ。
PicX 画像ホスティングの紹介
公式サイト: PicX画像ホスティング
プロジェクトページ: XPoet/picx: GitHub API & jsDelivrをベースに開発された、CDN高速化機能付きの画像ホスティング管理ツール
公式ドキュメント: クイックスタート - PicX画像ホスティング
特徴:GitHubリポジトリを画像ホスティングとして選ぶだけで、あとは** PicX公式サイト **でトークンを紐付けたり必要な設定を完了すればすぐに使えるようになるんだ。ダウンロードもインストールも不要、すごく簡単だよ。
クイックスタート
まず、GitHubリポジトリを新規作成しよう
Create a New Repository のリンクをクリックしてね
Repository nameに名前を入力して(例:image-hosting)
リポジトリの属性は必ず Public を選んでね
次に、repo権限を持つGitHubトークンを作成しよう
New personal access token のリンクをクリックしてね
Note(名前、例:picx-image-hosting)を入力してね
注意:「Expiration」はこのトークンの有効期限だよ。選ぶときは気をつけてね。 もしこの記事を早く見て設定してないなら、これを参考にしてね: PicX画像ホスティングでの画像アップロード時に「Bad credentials」と表示される場合 – yexca’Blog
Select scopesでrepoにチェックを入れて、トークンを作成してね
注意:新しく生成されたトークンは一度しか表示されないから、しっかり保存しておいてね。もしなくしたら、再生成すれば大丈夫だよ。
最後に、公式サイトでトークン設定をしよう
PicX公式サイト を開いて、画像ホスティング設定に入って、トークンを入力してね。
それから、リポジトリとディレクトリの方式を選ぼう
- 新規ディレクトリ:手動で新しいディレクトリを入力する必要があるよ。(
/を使うと複数階層のディレクトリを作成できる。例えば、A01/A02は2階層のディレクトリを作成したことになるよ。最大で3階層まで対応してる。) - ルートディレクトリ:画像はリポジトリのルートディレクトリに直接保存されるよ。
- 自動ディレクトリ:
YYYYMMDDの日付形式でディレクトリが自動生成されるよ。例えば:20200909。
OK、画像ホスティングの設定は完了だ。さあ、使い始めよう!
その他
デフォルトで画像圧縮がオンになってるけど、「マイ設定」で変更できるよ。