はじめに
学校の教務システムで時間割を見るのが正直言ってあんまり便利じゃないし、サードパーティ製の時間割アプリはセキュリティ上のリスクもある上に広告がめちゃくちゃ多いんだよね。だから、時間割をカレンダーにインポートしてみようと思ったんだ。僕はOutlookカレンダーにインポートすることにしたよ。これでiOS、Windows、Androidでマルチデバイス同期ができるようになるはず。
準備するもの
ステップ1:時間割のエクスポート
Chromeで教務システムのURLを開き、時間割画面に移動する
HTMLファイルのエクスポート
まず、以下のコードをコピーしてね。
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次に、ブックマークを追加するよ。WindowsならショートカットキーはCtrl + Dね。
ショートカットキーを押したら、「その他」ボタンを直接クリックして、今追加したブックマークを編集できるよ。ここで名前とURL(アドレス)を変更できるんだ。名前は覚えやすいもの(例えば「WakeUp 時間割エクスポート」とか)にして、URL(アドレス)のところにさっきコピーしたコードを貼り付けてね!それから保存するのを忘れずに。
最後に、さっきブックマークに追加したURLをクリックすると、ブラウザが自動的に「教务.html」ファイルをダウンロードするはずだよ(これが次のステップで使うファイルね)。
ステップ2:WakeUp時間割アプリへのインポート
前のステップでエクスポートしたファイルをスマホに送る
WakeUp時間割アプリに時間割をインポートする
スマホでWakeUp時間割アプリを開いて、「新しい時間割をインポート」(右上から2番目)を選んで、「HTMLファイルからインポート」をタップするよ。
「学校/教務システムの種類を選択」で「樹維教務(簡易インポート)」を選んでね。学校を選ぶ必要はないから。それからファイルを選んで、右下をタップするだけ。
インポートが完了したら、正しい学期開始日か現在の週数を設定するのを忘れないでね。
ステップ3:カレンダーへのインポート
WakeUp時間割アプリの右上から3番目の「エクスポート」をタップして、「ICS(カレンダー用)形式でエクスポート」を選ぶんだ。
Androidスマホなら、ファイルディレクトリを見つけて、そのファイルをタップして、カレンダーアプリで開けばOK。
iOSスマホの場合、添付ファイル付きのメールをスマホでログインしているメールアドレスに送って、添付ファイルをタップしてインポートできるよ。