2022 SA 午前2 -09-15

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はじめに

2022 SA 午前2

01-08: http://127.0.0.1:4000/archives/191
09-15: http://127.0.0.1:4000/archives/192
16-20: http://127.0.0.1:4000/archives/193
21-25: http://127.0.0.1:4000/archives/194


中盤の問題から難易度が上がってきた気がする。学んだことのない内容ばかりで、「合格できそう」なんて言った前言を撤回したい気分だ。でも、何も学ばずにそのまま受かるよりは、たとえ不合格でも学んだ知識が自分に影響を与えてくれる方がいいよね(また語り出しちゃいそうな予感)。

ひとりごと

書きたいことが多すぎるから、「はじめに」じゃなくて「ひとりごと」に変えるね(本当は一番上に置いてたんだけど、記事の内容に関することを先に書いた方がいいと思って。だから接続がちょっと変かも)。

最近、どの記事でも何かしら感悟みたいなのを書いてる気がする(笑)。人間の発想力には限界があるっていうのにね。

実は、こういう感悟や思考が出てくるようになったのは、去年からなんだ。目がすごく痛くなって、ただベッドに横になって音楽を聴くことしかできなかった時期があった(画面だけじゃなく、自然の景色を見るのも辛かった)。その横になっている時間に、夢なのか妄想なのか分からないけど(寝ているのか起きているのか、目の痛みと体の気だるさで境界が曖昧だった)、自分に深く影響を与えた2つの理論を思いついたんだ。それを「状態行動理論」と「圏理論(サークル理論)」と名付けた。それを大体形にしてからは、夢の中や何かを考えている時にいつもこの理論に立ち返って、細部を修正したり再考したりしている。もちろん、最近の記事に書いてるような他の思考もあるよ。当時はその2つの理論を書き出そうと思ったんだけど、ズルズルと先延ばしにしているうちに、発表するのが少し恥ずかしくなっちゃった。ちゃんと先行研究を調べたわけでもない、独りよがりの理論を発表するのはどうかなって。それに、普段はこのブログは技術的な話だけにするべきだと思ってたし。でも今は吹っ切れたかな。技術を学ぶ第一歩は関連するコースを探すことだけど、僕が書いたものなんてそんなに誰も見てないし、好きに作っちゃえばいいんだ。(warmaが「爆発ラジオ」を紹介してた時の様子を思い出しちゃった)。

そういえば、今の流れでwarmaの動画を探してみたんだけど、すぐには見つからなかった。消えた第2回だったかな。でも第9回の冒頭で「皆さんは、何かをやろうとして完璧な計画を立てたのに、いざ実行してみたら、第一歩目から計画通りに進めるのが嫌になった経験はありませんか?『なんで計画通りにやらなきゃいけないんだ』って感じちゃうような」という話をしていた。これは僕の以前の葛藤を思い出させた。人生に計画がなかったり決められた通りだったりすると、目標がなくてどう動けばいいか分からなくなる。でも、計画があったり手配通りだったりすると、人生が不自由だと感じてしまう。その結果、計画を立てては壊し、また立てては壊すというループの中で、結局何も成し遂げられない。実際、今の僕はそういう状態だ。何かを求めていても近づこうとせず、失うのを恐れて、少しの失敗で諦めてしまう。これは昨日考えていた「信頼」の話にも通じるんだけど、長くなるから割愛するね。でもwarmaの言葉を聴いた瞬間、その状態を打破できるような感覚があった(これも前の考えと繋がっている)。特定の人が発する言葉は、時に人生に影響を与える。おかげで、一時的にいくつかの迷いが消えた気がする。

いつの間にか結構な文字数になっちゃった。まだ話したいことはあるけど、この辺にしておくのがいいかな。こうして書いていると、他のブログで個人年報みたいなまとめ記事が出る理由が分かった気がする(最近見たのは 翠翠 さんのかな)。

プレビューで見たら、本文より長くなりそう(笑)

9

ソフトウェアのテスト工程において、バグ管理図を用いて、テストの進捗状況とソフトウェアの品質を判断したい。このときの考え方のうち、最も適切なものはどれか。

ア テスト工程の前半で予想以上にバグが摘出され、スケジュールが遅れたので、スケジュールの見直しを行い、五日遅れでテストが終了すると判断した。

イ テスト項目がスケジュールどおりに消化され、かつ、バグ摘出の累積件数が増加しなければ、ソフトウェアの品質は高いと判断できる。

ウ テスト項目消化の累積件数、バグ摘出の累積件数及び未解決バグの件数の全てが変化しなくなった場合は、解決困難なバグに直面しているかどうかを確認する必要がある。

エ バグ摘出の累積件数の推移とテスト項目の未消化件数の推移から、テスト終了の時期をほぼ正確に予測できる。

テストの進捗と品質管理において、バグ管理図はバグの累積トレンドやテストの完了状況を視覚化するために使われる。これらのトレンドを分析することで、チームは進捗と品質をより良く理解できる。この問題では、アはバグ管理図とは無関係。イは、バグが見つからないからといって品質が高いとは限らない(テストが不十分な可能性もある)ので間違い。残りの2つのうち、参考回答はウ。進捗と品質の両方を判断するという意味で、この選択肢が一番しっくりくるのかな(僕も完全には納得してないけど)。

10

故障の予防を目的とした解析手法であるFMEAの説明はどれか。

ア 個々のシステム構成要素に起こり得る潜在的な故障モードを特定し、それらの影響度を評価する。

イ 故障を、発生した工程や箇所などで分類して分析し、改善すべき工程や箇所を特定する。

ウ 発生した故障について、故障の原因に関係するデータ、事象などを収集し、”なぜ”を繰り返して原因を掘り下げ、根本的な原因を追究する。

エ 発生した故障について、その引き金となる原因を列挙し、それらの関係を木構造で表現する。

FMEA (Failure Mode and Effects Analysis、故障モード影響解析) は、システムや部品の潜在的な故障モードを特定し、その影響を評価して、故障を未然に防ぐための体系的な手法。主に予防保守や設計改善に使われる。だから正解は ア。

イ は故障分類分析、ウ は RCA (根本原因分析)、エ は FTA (故障の木解析) の説明だね。

11

JIS X 0160:2021 (ソフトウェアライフサイクルプロセス) によれば、廃棄プロセスのタスクのうち、アクティビティ“廃棄を確実化する”において実施すべきタスクはどれか。

ア 選定されたソフトウェアシステム要素を再利用、再生利用、再調整、分解修理、保管又は破壊する。

イ ソフトウェアシステムの廃棄戦略を定義する。

ウ ソフトウェアシステム又は要素を不活化して取り除くための準備する。

エ 廃棄後の、人の健康、安全性、セキュリティ及び環境への有害な状況が識別されて対処されていることを確認する。

ア は具体的な廃棄の実行、イ は戦略の定義、ウ は廃棄前の準備段階。エ は廃棄後に負の影響が出ないことを確認する内容で、これが「廃棄を確実にする」という目的に合致している。だから正解は エ。

12

JIS X 0160:2021 (ソフトウェアライフサイクルプロセス) によれば、ライフサイクルモデルの目的及び成果を達成するために、ライフサイクルプロセスを修正するか、又は新しいライフサイクルプロセスを定義することを何というか。

ア シミュレーション

イ 修整(Tailoring)

ウ 統治(Governance)

エ ベンチマーキング

シミュレーションはモデルを使ってシステムの挙動を模倣すること。テーラリング(Tailoring)は、特定のニーズに合わせてライフサイクルプロセスを調整したり新しいプロセスを定義したりすること。統治(Governance)は組織やプロジェクトの管理・監督。ベンチマーキングはベストプラクティスとの比較。ということで、答えは イ。

13

IT 投資に対する評価指標の設定に際し、バランススコアカードの手法を用いてKPIを設定する場合に、内部ビジネスプロセスの視点に立ったKPIの例はどれか。

ア ITリテラシ向上のための研修会の受講率を100%とする。

イ 売上高営業利益率を前年同期比5%アップとする。

ウ 顧客クレーム件数を1か月当たり20件以内とする。

エ 注文受付から製品出荷までの日数を3日短縮とする。

バランススコアカード (BSC) は、財務指標だけでなく非財務指標も組み合わせて多角的に評価するマネジメント手法。主に4つの視点がある:

  1. 財務の視点:収益、利益率など。
  2. 顧客の視点:顧客満足度、クレーム数など。
  3. 内部ビジネスプロセスの視点:業務効率、サイクルタイムなど。
  4. 学習と成長の視点:従業員のスキル、研修受講率など。

設問は「内部ビジネスプロセス」なので、業務の期間短縮に関わる エ が正解。

14

組込みシステム開発において、製品に搭載するLSIを新規に開発する。LSI設計を自社で行い、LSI製造を外部に委託する場合の委託先として、適切なものはどれか。

ア IPプロバイダ

イ デザインハウス

ウ ファウンドリ

エ ファブレスメータ

IPプロバイダは設計資産(IP)を提供する会社。デザインハウスは設計を支援する会社。ファウンドリ(Foundry)は半導体の製造を専門に請け負う会社。ファブレス(Fabless)は工場を持たず設計に特化する会社。今回は「製造を外注する」ので、答えは ウ。

15

ラボ契約の特徴はどれか。

ア 依頼元がベンダ企業側の作業担当者を指名して直接指揮命令を行う契約であり、ベンダ企業はこれを前提に要員を割り当てる。

イ 依頼元は、契約に基づきスキルや人数などの準備を満たすように要員を確保することをベンダ企業に求めるかわりに一定以上の発注を約束する。

ウ 開発したシステムによって依頼元が将来獲得する売上や利益をベンダ企業にも分配することを条件に、開発時のベンダ企業への発注金額を抑える。

エ ベンダ企業が契約で定めた最低発注工数を下回って作業を完了した場合には、実稼働工数に基づいて請求することが求められる。

ラボ契約(Lab Contract)は、特定の期間、一定のスキルを持った人員を確保する契約形態。ア は準委任や派遣に近い説明。ウ はレベニューシェア型。ラボ契約の特徴は、一定のリソース確保を約束する代わりに発注量を保証する イ が正しい。

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