宝塔パネルで ZFile を構築する

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この記事は 2022.06.12 に書いたもの。公開するつもりはなかったんだけど、内容が比較的まとまっていたから、記念にアップしておくことにしたよ。もうこのパネルも ZFile も使っていないから、最新のアップデートには対応していないし、再現できない可能性もあるから注意してね。

宝塔パネル(BT Panel)の使用はおすすめしないよ

依存関係のインストール

システムバージョンの確認

1、cat /etc/issue。このコマンドはすべての Linux ディストリビューションで使えるよ。

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[root@S-CentOS home]# cat /etc/issue
CentOS release 6.5 (Final)
Kernel \r on an \m

2、cat /etc/redhat-release。この方法は Redhat 系の Linux にだけ適しているよ:

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[root@S-CentOS home]# cat /etc/redhat-release
CentOS release 6.5 (Final)

3、lsb_release -a。これですべてのバージョン情報をリストアップできるよ:

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[root@S-CentOS ~]# lsb_release -a
LSB Version: :base-4.0-amd64:base-4.0-noarch:core-4.0-amd64:core-4.0-noarch:graphics-4.0-amd64:graphics-4.0-noarch:printing-4.0-amd64:printing-4.0-noarch
Distributor ID: CentOS

システムに合わせてコマンドを入力

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# CentOS システム
yum install -y java-1.8.0-openjdk unzip 
# Debian/Ubuntu システム
apt update
apt install -y openjdk-8-jre-headless unzip

サイトの作成

サイトを作成する。

サイトのディレクトリに入って、ターミナルを開き、以下のコマンドを入力してね。

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wget https://c.jun6.net/ZFILE/zfile-release.war
unzip zfile-release.war && rm -rf zfile-release.war
chmod +x ./bin/*.sh

よく使うコマンド

サイトディレクトリのターミナルで実行してね。

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./bin/start.sh       # プロジェクトの起動
./bin/stop.sh        # プロジェクトの停止
./bin/restart.sh     # プロジェクトの再起動

ポートの開放

セキュリティ設定で 8080 ポートを開放してね。

コマンドを入力してプロジェクトを起動した後、IP:8080 にアクセスすればサイトが見れるはずだよ。

カスタムドメイン

HTTPS を有効にしたい場合は、まず証明書を申請してからリバースプロキシを設定してね。

宝塔パネルのサイト設定から「リバースプロキシ」を見つける。

ターゲット URL は http://IP:8080、送信ドメイン名は $host に設定するよ。

デプロイがうまくいかない場合

他のバージョンの宝塔を使ったせいで、うまくデプロイできないことがあったんだ。自分で調べた結果、設定ファイルに問題があることがわかった。リバースプロキシ設定ファイルで、元のコードを以下のコードに置き換えてみて。

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#PROXY-START/

location ^~ /
{
    proxy_pass http://127.0.0.1:8080;
    proxy_set_header Host $host;
    proxy_set_header X-Real-IP $remote_addr;
    proxy_set_header X-Forwarded-For $proxy_add_x_forwarded_for;
    proxy_set_header REMOTE-HOST $remote_addr;

    add_header X-Cache $upstream_cache_status;

    #Set Nginx Cache
    
    
    set $static_fileJA2B5K30 0;
    if ( $uri ~* "\.(gif|png|jpg|css|js|woff|woff2)$" )
    {
        set $static_fileJA2B5K30 1;
        expires 12h;
        }
    if ( $static_fileJA2B5K30 = 0 )
    {
    add_header Cache-Control no-cache;
    }
}

#PROXY-END/

カスタム設定

設定ファイルのディレクトリは ./WEB-INF/classes/application.yml だよ。

具体的な設定項目は、 公式ドキュメント - パラメータ設定 を参考にしてね。

特殊なファイルの変更(表示ファイル)

ZFile のデフォルトの表示ファイルは readme.md だけど、多くのサイト構築プログラムでは README.md が使われているよね。

また、ZFile の暗号化ファイルはデフォルトで password.txt だけど、oneindex は .password だったりする。ファイル名をいちいち変更するのは正直面倒だよね。

application.yml を開いて(ダブルクリックで宝塔内で編集できるよ)、CTRL+Freadme を検索して、以下のコードを見つけてね。

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constant:
    readme: readme.md
    password: password.txt

これを以下のように変更する:

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constant:
    readme: README.md
    password: .password

CTRL+S で保存して、再起動コマンドを実行すれば反映されるよ。

参考記事

宝塔面板部署 ZFile 网盘系统(原创改良版) - 柚子蜜

linux 查看系统信息命令 - konglingbin - 博客园

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